山椒は小粒でもぴりっと辛い

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実家のにゃんこその2

実家のにゃんこpart2です。
名前は、「まこ」です。

真っ白な雑種です。

山の中に捨てられていたところを、私の姉に拾われて実家にいます。
真っ白な雪の中にまるで擬態のように隠れていたそうな。


片目がないので、獲物との距離感がつかめず、
山の中で餌をなかなか取れずに、ひもじい思いをしていたようです。
しかも「今まで何食べていたんだい?」と聞きたくなるぐらい、体臭がすごかった。
(でも、生体エネルギーのきわみの水を飲ませていたら、2~3カ月でにおいがなくなった。)

かなり辛い思いをしたことは、ごはんを食べさせるときに感じます。
「食べれるときに、がっつり食べなくっちゃ!!」と、
姉貴分の ふくこのごはんまで食べる始末・・・。

「だ、大丈夫だよ、そんなにがっつかなくても。」と
みんなを心配させたらしい。


拾われた恩を知っているのだろうけど、
姉が帰宅すると、遠くにいても、いそいそ玄関まで出迎えて、片目でアイコンタクト。

なんか、その姿に泣けるのです。
猫じゃないみたい。

姉貴のふくこは、一度も外に出たことないから、窓の外に憧れがあるらしくよく外を眺めていますが、
まこは、外にまったく興味がないみたい。
よっぼど、お外はつらかったんだね~。

よかったね。
長生きしてね。
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# by tokushu999 | 2011-05-07 21:26 | にゃんこネタ

BURLESQUE

久々に鳥肌ものの映画をみました。

ああ、なんで私はスクリーンで見なかったのか!?

後悔です・・・。


話の内容としては、まあよくあるパターンなのかもしれませんが、
いや~!
すごい!
ダンスに歌!!

素晴らしいっ!


ブルーレイにしといてよかったと心から思いました。

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# by tokushu999 | 2011-05-04 15:27 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

ふくこ

岩手の実家にいるにゃんこその1です。

一応血統書つきで、「ノルウェイジャン」という山猫なそうです。

山猫というだけあって、女の子なのに飛びまわり、女性には全くなつきません。

女性が抱っこすると、1分経たないうちに
「フーーーッ!!!」と怒り出します(笑)

でも、うちのお父さんには、まさしく「猫なで声」ですり寄っていきます。
そして、お父さんのにおいのついた靴下が大好きで、転がっていると、
じゃれまくります。

・・・そんなに臭いのがいいのかい?



さて、この子、ノルウェイジャンという種類は、顔周りと胸あたりに飾り毛がふっさりと生えるはずですが・・・
普通の三毛猫みたいに、すっきりしちゃってます。

きっと、大きくなってきたら、飾り毛がペルシャみたく出てくるよと楽しみにしていたのですが、
いつまで経っても、しゅっとしてます(笑)


小さい時から、生体エネルギーのきわみの水を飲み、
電気などもさとりで変えているからなのか、
遺伝子的に丈夫なほうに進化でもしちゃったんじゃないか?と、
みんなで納得するしかない状況です。


まあ、おかげさまで、病気もせず、
家の中も、ペット特融のにおいもしません。

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# by tokushu999 | 2011-04-30 16:57 | にゃんこネタ

真髄を追及している方

昨日、お会いした漢方の先生。
素晴らしい先生でした!

漢方を極めていらっしゃる魅力的な女性の先生。

生意気を言わせていただくと、
「すべてを相似で考える視点がおありになって、許容量が大きい!」
とても勉強をされていらっしゃるので、生体エネルギーの話もとても簡単にできました。
すぐに理解されてしまうので、びっくりしました。


「自分でもすべてを体験してみたい」という、実践型で、
私はとても好きになってしまいました。

素晴らしい出会いに感謝です。

ありがとうございます。
# by tokushu999 | 2011-04-30 16:27 | 雑記

うぐいす

うちのマンションは、中庭があるガーデンタイプです。

近くには、千川浄水が流れていて、
そのほとりは東京とは思えないほどの大きな木々が茂っていて、
夏になると、木の葉トンネルが涼しい、気持ちの良い環境があります。

そんな自然に恵まれているところで、
ここ何週間か前から、朝5時くらいになると「うぐいす」が鳴いています。

しかし、鳴き始めは「ん?なんの鳥?」
と思うほど、へたくそな鳴き声でした(笑)

最近、やっと「ほーっ・・・ホケキョ」と
ウグイスらしい鳴き声が聞けるようになりました。

私の実家は岩手ですが、
生前、よく、うちのおばあちゃんが
「まあだ、今年の鳴き方はヘタくそだぁ~」と
春に裏山で鳴いている子供のウグイスの声を、嬉しそうに聞いていたのを思い出します。

その時に「まだへたくそって、どういう意味か?」と聞くと、ウグイスは、親やほかのウグイスから
鳴き声の指導を受けるんだと教えてもらいました。
昔は「鳴き合わせ」という品評会らしきものがあって、(今は飼うのも禁止らしい)
美しい鳴き声を競い合っていたのだそう。
だから生まれたてのウグイスを、鳴き声の上手なウグイスと一緒にしておくと、
上手になるんだそうだ。



習う。
人も当たり前に同じだもんなぁ。

その技術のトップから習うと、当たり前に上手になる。

習うとは、コピー(転写)みたいなものだから、原紙は原版のほうが良いに決まっている。
技術を習うなら、技術の第一人者から習うと、100%により近くなるのでしょうね。
# by tokushu999 | 2011-04-24 20:41 | 雑記
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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