山椒は小粒でもぴりっと辛い

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カテゴリ:映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館( 27 )

マハにハマる

ご縁の深い友人Iさんからメールが届きました。

「9月の産業も枕作りも 11月の秋期セミナーは文化祭で行けなく...仕方ないです
ブログ楽しく読んでいます 私もお蔭様でマハさんにハマっています 土曜日私も仙台に行きました 残念なことをしました 新幹線動いてよかったですね
すみません ただこれだけです またお会いしましょう」


この便りは、お疲れ気味だった私に、ビタミン剤となって注入されたました(笑)
お会いしたかったなぁと、しみじみとしましたが、
この「マハさんにハマる」に大笑いできる自分って、まだまだいい調子ってことだなと思ったのでした。

さて昨日は、神奈川県の方にビルの打ち合わせなどに行ってきたのですが、
電車のお供は「カフーを待ちわびて」
原田マハさんのデビュー作です。
これがデビュー作とは・・・さすがです。マハ大先生。。
「日本ラブストーリー大賞」をとられたそうです。

これは、ラストはどうぞご自宅で読んだほうがいいです。
尾山は電車でボロボロ泣いてしまいました。。。

あわてて「季節外れの花粉症」のように振舞ってみましたが、
時すでに遅し。

まあ、そんなことはどうでもいいです。
お伝えしたいのは、素晴らしい小説だったということです。
沖縄の島が舞台なのですが、本を買う前に必ずチェックする裏表紙の筋書きみたいなものを読んで、
「はいはい。海と、犬と、恋物語ね!」
と、傲慢にも決めつけてかかっていた、あのレジに並んでいる尾山に言ってやりたい。
「あほんだら」と(笑)

尾山も出張などで沖縄に行ったことが何度かありますが、
ほとんどがタッチアンドゴーで、日帰り。
しかし、何年か前に、とても美しい海を見ました。
滞在時間1分ほどでしたけど(笑)
あの素晴らしい光景は、今も心の宝物になってます。

そういうことがありありと思い出せるような小説で、
ああ、この小説に出てくる人たちみんなに幸せになってもらいたい!!
と心から願い、感情移入どころの騒ぎではございませんでした。

大人になってしまうと、
情報過多となってしまい、
ちょっとやそっとのことでは、大きく感動しづらくなってしまう。
それをいとも簡単に、がっつりと動かしてくれた本でした。

心を柔らかくしてくれてありがとうございます。
原田マハ大先生!

今ここに愛と感謝を。

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by tokushu999 | 2018-10-10 14:05 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

読書の秋(原田マハさん part2)と芥川賞の・・・

このカテゴリに関するコメントが結構多いので、とても嬉しいです!
なので調子に乗って、今日は本の話題です。

尾山が本を読む数が増えたのは、出張が多くなってからです。

鑑定などの個人情報を扱いながら移動するときは、新幹線ではなるべく空いている車両を選びますが、
お隣さんが来ちゃうときは仕事を広げられないので、
本を読むようになったのです。
それと飛行機移動もですね。

もともと読書は好きだったのですが、好きな作家さんができてからは、
本屋さんをかなりチェックするようになりました。
それで、面白そうな本を見つけちゃったときは、もー!!
次の電車移動や出張が楽しみで楽しみで。。。
こんなんで尾山は楽しくなれるのですから、お安いヤツですな笑

で、昨日いただいたメールに
「原田マハさんの『奇跡の人』を読んで泣きました。。」
って書いてあって、共感って本当に嬉しいものだなぁ!!と感じました。
そして、あのラストの10ページぐらいを思い出して、じんわりしてしまったほどです。

というわけで、最近もたくさんの作家さんの本を読みましたが、
今日は原田マハさん第二弾。。。
なんといっても
「楽園のカンヴァス」
これは、ちょうど読み終わる頃にプーシキン美術館展が来て、タイミング良すぎて鳥肌が立ちました。
マハさんの
「モダン」
「暗幕のゲルニカ」
などを読むと、ルソー、マティス、ピカソが身近に思える。
絵だけ知っていたことが、画家の背景がとてもドラマティックに思えて来て、
「ああ、そうよね。どんなものにも作者がいて、
作者は人間で、その人間がどのように生きて来たかとか、作品に影響していくのか」
という当たり前のことが、とても深く胸に入ってくる。
そう、頭で理解するうわっつらのことではなく、
ずーんとしみてくるものがある。

しかし
それは、やはり文章力がないと難しいんでしょうね。
マハさんってだからとてもすごい人なんだろうなぁと思うのです。

「キネマの神様」は、なんとなく、困ったお父さんをもつ娘の心情が共感できちゃって・・・笑
そして、やっぱり泣きました。
確か、この本の最終を読んでいるときは、飛行機でしたが、
泣けて泣けて。。。
人間味がダダ漏れの本です。

そして、沖縄のラム酒造りの話「風のマジム」
出張で沖縄にも行っていたこともあり、思い出の地となっている沖縄の言葉のイントネーションが聞こえてくるような小説です。

そして、エッセイ集の「フーテンのマハ」は、読む場所は気をつけてください。
これは、笑っちゃいます。
ほんと、中央線に乗ってニヤニヤして読んでしまっていたらしく、
向かいにいた小学生が、尾山をガン見していました。。奇妙なものを見る目で。。。
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そしてマハさんの他にもたくさん読んでいるのですが、その中でもこれ、すごー!というのが
「コンビニ人間」
言わずと知れた芥川賞受賞のものですが、
いやはや。
自閉症については、尾山としては、家族の問題として君臨してますが、
この小説は、最近増えている能力にムラがある方々の話のようで、
すごい切り口の描き方で、すごかったです。
しかし、短くさらっと書いてあるので、重たすぎず、せつなさすぎず、、という感じです。
その辺りの「さじ加減」も計算だとすると凄すぎる。。
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と、評論家ぶって書いて見ましたが、笑
あくまで一個人の感想です。
何かひっかかるものかあるのは読んで見てほしいです。
受けた感じは、その人個人のものになる。
小さい頃、「本読め、本読め」と言われて絶対読むもんか! と反抗していた幼い私に言ってやりたい。
「マジ、本読むと楽しいよ」と。

今ここに愛と感謝を。








by tokushu999 | 2018-09-28 18:46 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

横浜美術館で「モネ それからの100年」

昨日まで、外に出るとまるで鉄板の上にいるかのような灼熱天気だったのに、、
今日はなんか涼しいです。。。

ここ何日間か、酷暑の中気ぜわしい日々が続いていました。
なんだか、バタバタする割には、仕事が進まず、、、
その腹いせに(笑)
「ブログで怖い話を書いてやろう・・・」と企んでいたのに、、、
昨日は忙しすぎて書けず、
そして、今日涼しい。。

書くなってことかもな、、、と。
尾山の怖い話は、実体験ですからね。
あ、おねーちゃんの話はもっと怖いな。。
ふふふ。。それはまた今度ですね。

さて、先週、姉が東京に来ていたのですが、
その時に、モネを見に行こう!ということになりました。
プーシキンを見れなかったと、姉が悔しがっていたので、先日の灼熱の中でしたけど出かけて行きました。


モネと、そのモネにインスパイアされた画家さんたちのものでしたが、その中の
モネ「霧の中の太陽」
がとても素敵でした!

そして晩年、白内障を患い、二度手術したという時期に描いた
「バラの小道の家」
タッチが、ちょっと荒々しいのですよね。
目がほとんど見えなくても、描き続けたというこの絵には、やっぱりすごい迫力がありました。
好きなことができなくなる、、
自分の人生の一番のお仕事ができなくなるってどんな気持ちだったんだろう。。。


いろんな困難があっても、やり続けること、とても大事ですね。
続けると、その先には何かできている。
きらりと何かを起こしたり、残したりできるのですね。

今ここに愛と感謝を。

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例によって、例の商魂の術中にはまり、買ってしまった。。。

by tokushu999 | 2018-07-26 19:34 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

懐メロ

この前の安曇野の帰りみち、
ラジオも入りづらいので、曲を聴いて帰ろうと、高速道路のPAでスポティファイを設定したんですが、
(今はwifiで飛ばして、曲が聞ける)
パッと閃いた懐かしいこの曲あるかなーと、
三田寛子さんの「夏の雫」を探してみた。
すると、ある!!!
早速かけると、ありありと幼少期の記憶が蘇ってきた(笑)

父と姉と海に行く車に、
青いメタル色のラジカセに単一電池を入れて、
テープにダビングしたお気に入りの曲たちを乗せて、
車の窓をあけ、おでこ全開。大声で大好きな歌を歌ったなぁ。。。
まだ海についていないのに、膨らました浮き輪で車が狭くなる  笑


その中の一曲だった。
「夏の雫」

そのあと、中森明菜さんの「サザンウィンド」
Winkの「愛が止まらない」
松田聖子さんの「あなたに逢いたくて」
薬師丸ひろこさんの「Wの悲劇」
ピンクレティの「カメレオンアーミー」(今聞くと、歌詞の意味がよくわからない)
柏原芳恵さんの「ハロー・グッパイ」に続きます。笑

もー、懐かしすぎて笑いすぎていたら、渋滞中の隣の車の人にガン見されていた。。。

しっかし、眠気も疲れも吹っ飛ぶもんです。
まだまだ歌いたかったのに
家に着いちゃって
「えー、もうついちゃったよー」と、ぼやきながら降りました。

しかし、便利な時代になったものです。
昔、聞きたいなぁと思ってTUTAYAさんのレンタルに探しても、無かった曲がガンガンかかる。
スポティファイが車のオーディオにもつながるのですよ。。。

昔は、
「ザ・ベストテン」
「ザ・トップテン」
のテレビ番組が始まると、ラジカセをテレビの前に持って行って、新曲をとったんだよね。
で、お母さんに「早くお風呂に入りなさいっ!」って怒られ、
その声が入って泣いたり・・・笑

あの時代は、あの時代で、一曲をとても大事にしていたり、
思い入れが強かったりした。
今は、簡単に曲が聞けるけど、
インティーズさんたちにもチャンスが溢れているという点もいいですしね。
便利だし。
どっちの時代も経験できていて、ラッキーだな。

今ここに愛と感謝を。

追記
せっかく今日、7/20のブログについて、一緒に講座を受けたお仲間さんから、とっても嬉しいご感想をいただいたのに、今日のネタは懐メロ。。。
たはは。

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昨日の夕焼けは見事でした。



by tokushu999 | 2018-07-23 19:47 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

プーシキン美術館

大雨の災害などもあったのでとても迷ったのですが、、、
プーシキン美術館が、8日までだったのできのう一人で行ってきました。
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上野にある東京都美術館。
最終日前の駆け込みで、チケット売り場には長蛇の列。
前もって、ネットでチケット買っておいて良かったな、と10分も待たずに中に入れました。
音声ガイドはいつもは借りませんが、今回は「相棒」の水谷豊さんがナビゲーターでしたから、
絶対に借りようと思っていました。
まるで右京さん(相棒の役柄ね)と一緒に鑑賞して説明してもらっているかのよう。。。
時々、その絵にとても合っている音楽まで流れてきて、演出は素晴らしかったです。


今回、絶対に見たかった
アンリ・ルソーの 馬を襲うジャガー


去年からはまっていた小説家の原田マハさんの
「ジヴェルニーの食卓」
「楽園のカンヴァス」
を読んだあとに、プーシキン美術展が来る!と知り、
なんともタイミングが良いではないか!と感激していたのです。

アンリ・ルソーの絵が観れる!!

ワクワクしていたのに、お仕事などでなかなか行けずに、とうとう最終日直前になってしまったというわけです。

今回の企画は「風景画」をテーマにされたものだそうで、
エドゥアール=レオン・コルテス  夜のバリ
ルイジ・ロワール パリ環状鉄道の煙(パリ郊外)
クロード・モネ 陽だまりのライラック
ポール・ゴーガン マタモエ、孔雀のいる風景
アンリ・ルソーの 馬を襲うジャガー

これらの作品の前からは、本当に離れがたく。。。涙

絵って、おもしろいなと思うところは、
暖炉の上に飾るのかとか、(見上げるところ)
近くでみるものなのかとか、
そばに飾るものなのか、で、
絵を見る距離が違うところだ。

カメラで言うならば、「焦点があう距離」があるようだ。

素人の尾山が、「なんだこれ、この筆のタッチってちょっと雑すぎやしない?」とか思うのは、
ちょっと遠くに離れて行くと、
とても美しくその絵が光るポイントがある。

横にずれて観たり、歩きながら観たり、座って観たり。

なるほど、どこに飾るかを考えて書かれているものがあるのねぇと感心してしまう。

美術館に何世紀も並んでいる絵は、
一枚の絵なのに、そういう奥深さもあるように思う。
見方が何通りもある。

正直、ピカソの絵がすごい高価な理由はよくわからないけど、
印象が強いって言うのが確かに、そこに情報としてあるもんね。。。
良し悪しとかではなく、見るものの胸に引っかき傷をつけて、ばーーーっと去って行く感じ。
人の興味をひくのは、正当な(と行ったらおかしいかもしれませんが)美しさだけではないってことですよね。
そう言うのを引き出したピカソは、すごい人なんだろうなぁ。

うーーん。
すごいなぁ。

さて、もっとすごいなと思うのは、こういうイベンターさんの商魂です。
観終わって、まだ夢見心地の出口のところで、
その絵画のTシャツやら、模造品やら、クッキーやら売っている。

・・・買っちゃうじゃない。。。

と言うわけで、お土産はこんな感じに。。。ははは。

Peace
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殺陣を披露してるサムライフェスにも、、
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パンダブームにも目もくれず!笑
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芝生に癒されながらの休日となりました。

by tokushu999 | 2018-07-08 18:10 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

ピーターラビット

公開初日に、映画「ピーターラビット」を見てきました。
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ご存知イギリスの絵本作家ビアトリス・ポターさんの「ピーターラビットのおはなし」の映画化だそうです。
すごくかわいくて、ふさふさのもふもふを最先端の技術のCGで表現されているので、
本物のウサギが喋っている!!と信じたくなるほどすごいです!
ピーターラビットがめちゃ可愛いので映画を見たい!と思ったのはもちろんなのですが、
なんと、声をあのジェームズ・コーデンさんがされてるんです。
そう。「カープール・カラオケ」という人気テレビ番組のです。
余談ですが、あの、ブルーノマースの回は最高でした。。。

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向かって、ピーターの左側にいる方がジェームズさんです。


また、ロケをさせないで有名らしいハロッズのデパートも出るとの前振りでしたが、
本物が映っていたのは入り口だけ?って感じでした。
多分、中のシーンは違う感じのよう。。


しかし!ほんと、見終わったらほっこり。。
優しい気持ちになります♫
ご家族で楽しめる映画だと思います。
ピーターたちの表情が素晴らしいので、お子さんも喜ぶはず!

尾山は、家に帰り、うちのにゃんことおでこくっつけて映画ごっこもしました。
迷惑そうな顔をされましたが、満たされました。笑
→そういうシーンがあって。。。とても良いシーンです!


もふもふを触ると癒されるのは、ちゃんと証明されているそうですよ。
もふもふを撫でると、心拍数が落ち着くのだそうです。
そして、高齢者さんの施設には、にゃんことか、わんちゃんとかがいると、お年寄りが元気になるそうです。
自分より弱い存在がいると、人は
「助けなくちゃ。」
という意識が強くなるそうで、その効果かもということも言われているらしいです。
人の素敵な能力ですね!

Peace


by tokushu999 | 2018-05-19 21:19 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

原田マハさん

尾山は、移動時間が長いので、よく、本を読みますが、面白い本が無いとその時期は、テンションだだ下がりします。

だから、面白い本を探すのは重要な時間となるのですが、
本屋さんに行くと、平積みの本や、本屋さんオススメのポップをじっと読みます。
そして、良さそうなのを手に取ったら、裏表紙の解説や、帯を読んで、
一ページ目を読んでみるんです。

面白い本は、出だしからやっぱり凄い。
すーーっと、その本の世界観に引きずり込んで、リズムが良く、情景が見え、凄い時は匂いまでしてくるようだ。
もちろん、音まで聞こえてきたものもある。
本って、凄い。

そして、久しぶりに、わーい!と思える作家先生に出会えて、最近は本当に幸せな移動時間をもらってます。
どれを読んでも、
感動と涙と鳥肌がもれなくついてくる。
原田マハ先生!素敵です!
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この本は、沖縄の行き帰りで読んでしまいましたが、涙で沖縄に降り立ち、
また帰りの羽田からのリムジンバスを待ちながら、涙が滝のように流れてました。。
ああ、マスクがあってよかった。
思い切り泣いてもいいわけです。

たとえ泣いてるのがとなりの人にバレても、季節柄、
「ああ、あの人花粉症なんだね」
で、済ましてもらえます。ありがたや。
花粉症じゃないの。感動してんの。私。

障害を持つ娘がいるからかもしれませんが、
特にこの本が感動しました。
とある有名な小説をなぞらえてる物語なのですけど、
津軽弁や圧倒的な世界観で、あっという間にその世界に連れていかれました。


今年、遠野弁で書かれた小説、
「おらでひとりでいぐも」が2018年芥川賞を受賞され、若竹さんが一躍有名になられましたが、
原田マハ先生は、四国弁?、京都弁(異邦人)、九州、、そしてこの作品の津軽弁、見事に世界観が成立されていて、、、どっからこんなに数多く物語が生まれるのか?!みなさまにも読んで欲しいですー!

そして、
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短編集も、イケてしまう!!
尊敬してしまいます。

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そして、これは、
「え?マハさんて、セザンヌやモネとお知り合い?」
、、、と、思わず思ってしまうぐらいに現実感のある、有名画家さんを支えた人たちの視点で描かれてる短編集です。
あー、表現が足りなさすぎる。
己の力不足を嘆きますけど、、、ご興味のある方はぜひ!

楽しい時間をありがとうございました!

Peace


by tokushu999 | 2018-03-30 19:39 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

スターウォーズ!

スターウォーズ!
今日は、去年の暮れからすっごく楽しみにしていた
「スターウォーズ 最後のジェダイ」
を見てきました!
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券売機まで、スターウォーズで観る前からワクワクします♫
その時間は、尾山の休日です!
携帯をOFFにして、
ポップコーンとコーヒーを持ち込み、ガッツリ宇宙に浸ってきました。
あまりにも面白くて、終わった後は、面白かった!面白かった!という言葉しか出てこなかったです。
B B-8欲しいなぁ。
こんな頼れる相棒がいるポーが羨ましい。。

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フィギュアが売ってます。。。

でも、欲しいのはフィギュアじゃないんだよなぁ。
グーグルホームも、このフォルムだと楽しいのに。。

Peace




by tokushu999 | 2018-01-12 19:29 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

探偵はBARにいる3

探偵はBARにいる3
まだ松の内ですから、エンタメの話題を!
大泉洋さんファンの私は、このシリーズが大好きです。
ハードボイルドって分野になるのでしょうね?
この前、、といっても去年ですが、映画館で見ましてボロ泣きでした。
北川景子さんの美しいこと!
雪の白さに負けない肌の透明感に、薄幸さが似合いすぎて泣けました。。。
キーとして出てくる日付が私にとても関係しているということもあってか、とても深く心に残りました。


ハードボイルド系に最近縁がありまして、
単行本で出ている、
「未必のマクベス」も去年の暮れに読みましたが、
女性が読むような小説の中にはでてこないであろう主人公が、占い師に「あなたはまもなく王となって旅に出る」と言われた通りに、マクベスのような数奇な運命を辿るのですが、
最後が、
「嘘でしょーー?!」
という終わり方をするので、強烈でした。。。
長編小説なので、読み終わった時、呆然としたくらいです。

まだお正月休みが続いてるは、是非読んで見てくださいね。

Peace


by tokushu999 | 2018-01-05 11:33 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館

「君の名は」

昨日、とうとう地上波初のTV放映「君の名は」
尾山はうっかりしていて、最後の30分だけ観ました。
以前、観に行ったのでもちろん内容は知ってます!


本当に、日本のアニメは素晴らしい。。。
まるで本物の空。
まるで本物の雨。
そして何より、内容が深いです。
いろんなことを勝手に妄想中です。笑

『あの人のことが気になったのは、もしかしたら前世が関わってるのかも、、、』
『あの国がとても気になるのは、もしかして住んでいたことがあるのかも。』
『この匂いが大好き!』
なんてのも、もしかしたら、私の中の遺伝子や、細胞や、元素がもっている記憶かもしれない。
すごいロマンだなぁ。。。

前世があるかないかなんて論じてもナンセンスだとおもうのですよ。
だって、確かめようがないことですからね。
だから、それを観て、自分の感情がどう動いたか?がとても大事にしたいところです。

単純に「いいなぁ」「面白かったなぁ」ならば、それを糧にしたいです。
心の肥やしにしたいです笑



peace





by tokushu999 | 2018-01-04 21:24 | 映画・DVD・演劇・本・芸能・美術館
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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