山椒は小粒でもぴりっと辛い

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2012年 08月 30日 ( 1 )

しらべE 記事 反応

ちょっと驚いたのが、この「しらべE」について書いたら、
ブログアクセス数が増えました。

びっくりです。

みなさま、関心は深いのですね。

・・・わかります・・・。


出来ることは多い。
しかし、ご予算との兼ね合い。よくよく、ご家族でお話しあいをしてから、決めてくださいね!
どったちかというと、この価格は家庭用というよりは、産業的な能力もあるために、
産業の工場とかに入れるレベルなのかもしれません。
もちろん、それをご家庭に入れたら、良いのでしょうけどね。



わかりますよ。うん。
尾山がそうでした。
生体エネルギーに出会うまでの「お金」というものの使い方。

26才同士で結婚した私。
結婚当初の旦那様のお給料は、当然のことながら、決して贅沢できるものではなく、
でも、感謝のみで、私の為に働いてくれる人がいるんだ~って(笑)
なんとか、有効に使わせていただこうと、
その当時流行っていた「節約術」という雑誌を買って勉強して、
ひと月の食費を16000円に抑えていました。
ちなみに粉ミルク代込みです。

結構すごいでしょ?
毎朝、チラシとにらめっこ(笑)
遠くても、ここの鶏肉が安いってなったら、遠くても片道30分かけて歩いて買いに行ったり。
朝市に行ったり、大型ディスカウントストアで大量に買って、分け合ったり。
安い食材で、いかにおいしく作るか??いつもそんなことを考えていました。
とはいっても、実は、とっても楽しい時代でしたね。
安い食材で「おいしい!!」と言われたり、
家計簿をつけて、達成できたら、「やったーー!」って(笑)



生体エネルギーの資材は、そんな私たちにとっては高価でした。
主人は自分が使うことはなく、病気がちだった私に向かって、「あなたが使えばいいよ」と。

しかし、転機訪れました。

娘の障害です。
障害ですから、お医者様からは「治りません」と言われました。
「だんだん健常児との能力の差は開きます。」と。
その頃は埼玉の桶川に住んでいたのですが、
近くの線路に二人で飛び込んでしまおうかとか考えたことも正直あるんです。


昨日、妹が、バイトに来てくれていました。
しらべEの金額を知った時に、一緒にいたのですが、
「おお、高いね~!
でも、しらべで、桃は、劇的に変わったもんね。
こうやって桃と会話ができてうれしいもんなぁ」と言ったんです。

そうなんです。
私にとって、生体エネルギーは希望でした。
お医者様も治せない、
幼稚園を追い出され、
小学校でも、一部から邪魔者扱いをされて、
でも、諦めず生体エネルギーをどうやって使っていったらいいのか?を考えてきました。
使うたびに、子供のできることが劇的に増えていきました。

そこらへんから、私の目的が、子供の自立。能力を伸ばす、にスイッチしました。
お金は、それらのための目的手段となりました。


そういうものがなくても、普通の生活をできていらっしゃる方から見れば、
私はアホに見えるかもしれません。
きれいごとを言うな、となるのかもしれません。

しかし、「障害は病気じゃない。治らない。
だから、障害というのです」とお医者様から言われて、12年。
お医者様、違いましたよ。
言葉が出ましたよ。
中学校からいきなり会話ができるようになったんです。
能力が落ちるより、伸びたんです。


ま、病気治しの会ではないですし、
障害者治しの会でもないのですが、
不可能だ~と何かを諦めた方、、どうぞ、お財布とご家族と相談して、生体エネルギー資材を使ってみてほしいです。
ただ、心配して終わるより、
出来ることをできるだけやってみるのもアリですよ?

しかし、どうぞその場合は、一緒に考えましょう。
大事なお金を使うのです。
有効な使い方を、一緒に考えて、実践していきましょう。
正直、失敗したこともあります(笑)
だから、その失敗談を聞けば、きっと成功の確立が増えるはずです。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。
by tokushu999 | 2012-08-30 11:46 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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