山椒は小粒でもぴりっと辛い

tokushu999.exblog.jp ブログトップ

無形の話 その2

先日の続きですが、

21年前の生体エネルギーの勉強会の時に、有形は、無形の集まりでできていると聞きました。

その当時はイメージもしにくくて、「?」でしたが、今は本当にそういう一般学問も進んでいるようでとても面白い時代になっています。
アメリカのテレビのモーガン・フリーマンがナビゲーターしている番組が大好きでよく見てしいたのですが
「無とは何か?」
「ブラックホールとは何か」
「人間はなぜ嘘をつくのか」
「不老不死は存在するのか」
などなど、ちょっとスピリチュアル系のお話に思えるとこを、大学の最先端の研究を紹介したりしながら、
CGを使って説明してて、とてもわかりやすい面白い番組でした。

今は、そういうことがいろんな大学で研究されているわけです。


生体システム実践研究会の佐藤先生は、
「有形を細かくしていくと、素粒子とかクオークやレプトンを構成しているものがあって、それらをまたさらに細かくしていったら、無形でしょうね」という仮説を50年以上も前からたてられて、研究がされてきたわけです。
これは、大学などで学術的に突き詰めていったというのではなく、
農場で、現場で、「これを克服できないと作物がとれない!生活が成り立たない!」という必死さから生まれた手法でありそして、確立されていって学問となってるわけですね。
「使うために」必要だったという、必死さでここまでの結果を出すって、すごいことですよ。。。
しかも最先端って。。。
だから、農業ってすごいのだと思うのです。


世の中、「わかったー!!」という喜びの後に、じゃこの結果を何に使おうか、、というのが本当の意味での学問で進化な訳ですよね。
ただただ先人の研究結果を鵜呑みにして、「そうなんだ」と思って終わりって、、、
これは人間らしくないロボットのようなものだとおっしゃってます。
そういう人が多くなってはいけないよね、
そして、大事なことは、「愛・感謝・懺悔・GIVE」
これはなかなか私でもできないけど、だから毎日懺悔しながら行動し続けているのよ、と教えていただいたのです。

その日から、それってどういうことなんだろ?と深く意識するようになりました。
簡単に愛しているということはできるけど、
それを表現し続けることってとてもムズかしい。
感謝も、懺悔も、GIVEもそう感じました。
継続ってとても難しいことばかりだ、、、と。

まだまだできていないことばかりですが、一つわかったことがあります。

いつも意識しているとそれは癖になる。
考える癖がつくのです。
これも無形の力ですよね。
無形で有形は動かされている気がしたものです。

つづく

Peace




by tokushu999 | 2018-05-22 22:48 | 生体エネルギー実践記録
line

生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31