山椒は小粒でもぴりっと辛い

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命をいただいて生きること

この前、あるご高名の方に、「生体システム実践研究会の、北海道で牛を太らせて食べようって企画、
なんだかかわいそう。」というご意見をいただきました。

なるほど・・・。

生体システム実践研究会で、夏に行われた企画で、出産がもう難しい高齢の牛さんを生体エネルギー技術で若返らせて、いただきましょう。そして、会費の一部を東北の被災地に復興支援として使いましょう!」という企画でした。

私は、その企画の記事を、機関誌の「真和」に掲載させていただきました。

ちょっと文面に配慮が足りなかったな・・・と反省です。

命をいただいて生きている人間。

ビタミンを造れないから、植物の作るビタミンに頼っていきています。

タンパク質も、大豆などから補えるので、動物をわざわざ食べなくても、ということも一理あります。

昔から日本人の精神性の高さを作っているのは、「古来からの食文化」であり、「米だ」と言われています。

哺乳類をいただくのは、血を汚すという概念をもっているところもあるようです。

しかし、植物にも実は心はあります。

魚にだってあると思います。

だから、一緒かもしれません。

命をいただいて、私は今日も生きています。

「いただきます」というごはん前のご挨拶は、アメリカにはありません。

(神様に感謝というのはありますけど)

日本人は、八百万の神という概念を持っていて、

私も、小さいころからおばあちゃんに

「どこにいても、何をしていても、おてんとうさまはお見通しなんだよ」と教えられて育ちました。

山にも魂が、

海にも神様が、

台所には火を扱う神様が・・・というように、

すべて、万物には心があるという教えは、日本の素晴らしい教えだと思います。

すべてに感謝をして生きる。

今日も、命をいただきました。

そして継続をさせていただいてます。

今日いただいたものは、明日からの私の細胞となります。

あなたからいただいた命を、私は、どうやって返しができるのでしょうか?

うーん。

目の前にきたことに、責任を持ち、一生懸命ただやることしか、私にはできないのかもしれません。

ありがとうございます。
by tokushu999 | 2011-11-03 21:31 | 雑記
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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