山椒は小粒でもぴりっと辛い

tokushu999.exblog.jp ブログトップ

2014年 01月 29日 ( 1 )

不思議な水

今日は生体エネルギーの基本である「水」について書いてみようと思います。

きっかけは、とっても真面目な実践仲間さんかからのメールを拝読して思い出したからです。

つい、19年もこの技術に触れていると忘れてしまいますが、
結構面白い反応があるのですよ。


『先ほどスキー場から帰宅したところです
(中略)
それと、尾山さん、報告です。
今日のH(スキー場)の朝の気温は-8度と極寒だったんですが、なんと、車に置き忘れた本部自販機(長野のマルセイ本部には、生体エネルギーで高めた電気を通した、自動販売機があるんですよ)で購入した、ペットボトルのお茶、水、コーラ、飲みかけの缶コーヒーが凍っていませんでした!!
前日、-1度だった上田東急インのときは、普通の自販機で購入し飲みかけ缶コーヒーは凍っていたんです、当たり前ですが。
これまで、何十年もスキー場に車で行ってますがこんなことは有り得ないので驚いている状況でございます。本当です。」


ついつい、「あ~、そうそう、生体エネルギーでは当たり前なんですよ」・・・って思いがちですが・・・

「!!!」
ですよね~(笑)

環境に対応する能力の幅が、通常よりあるようなんですよ。


この話で思い出しました。
東京の夏。
すごい暑い車内に置きっぱなしにしてしまった、
「しれとこ」のペットボトル1本と、「きわみの水」が入ったペットボトル3本。
どっちも、しれとこの容器に入れていたので、
「あ~、どっちがどっちかわからなくなったったなぁ。どっちがしれとこだっけ??」
と、覗き込んだとき、すぐにしれとこのほうがわかりました。

どうしてだと思います?

1本だけ、汗をかいてなかったのですよ。

ほかの3本は、ペットの中の空いている部分に、汗をかいていたのです。
つまり、一度蒸発をしたってことですかね?

しれとこだと思われる1本だけ、同じ状況下で、変化無し。
つまり、このことから、暑さにも寒さにも対応できる幅が広いってことになりますかね。

こういうのが、お家に使われたら・・・って思うと「ゾクゾク」します(笑)
ちょっとの差は、実は大きかったりするんですよ。
だって、ずっと住むんだもんね。

お客さまのおかげさまで、また、整理ができました。
本当に、私のお宝は人だと痛感します。
ありがとうございました。

今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2014-01-29 22:06 | 生体エネルギー実践記録
line

生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー