山椒は小粒でもぴりっと辛い

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2013年 07月 14日 ( 1 )

都合よく考えてしまうこと

私が最初のころよくやっていたことですが、

自分に都合よく考えていた時代がありました。

たとえば、「自分にはお金がないから、生体エネルギーの量はこのぐらいでいいはずだ」

とかです。

残念ながら、生体エネルギーは、目的に合った生体エネルギー量を入れていかないと、
目的の達成はできないようです。

病気になってしまったら、
その時点で、生体エネルギーは位置が低くなっていて、
健康体に戻すまでには、戻すだけの「量」を必要とするのです。
これが、よくいう、「足し算引き算」です。

生体エネルギーの商品は、高額なので、
私は、最初、
「神様がそんな意地悪をするわけがない。
だから、私に見合った量で、許してくれるはずだ」

みたいな考えがあったんだと思います。

自分の病気が治った直後は、だから、ちびちび使っていたのですが、
結果、自分の子供が障害を持っている、と気づいたときに、
慌てて、一生懸命入れ始めるのですが、
それまでのタイムロスがあったんですよ。
ちゃんと、理論がわかって、ちゃんと入れていたら・・・
もっと小さい頃から、もっとたくさんの生体エネルギーを入れていたら!!!
と、自分を責めた時期もありました。


しかし、まあ、それも事実ですが、
今は、お客様になんていうかというと、「やりたかったら方法をお知らせしますよ。
一緒に頑張っていきましょうか」っていう感じにしています。

必ずしも、使わなくてはならない、という限定を、佐藤先生はしていないからです。

選択の自由、と言っています。

で、私は、生体エネルギー量を少なくても良い方法は何か???

それは、心を使うことなんだなぁと思うのです。

ちょっとでも、「感謝をして使うこと」の大事さは、
何も生体エネルギーの商品に限ったことではないからです。
なんでもそうですよね~。


相手が張り切って仕事をしてくれるのは、
ちゃんと相手の能力を認めてくれたときなんではないでしょうか。

物も、人も、おんなじ。

今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2013-07-14 22:35 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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