山椒は小粒でもぴりっと辛い

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農業から学ぶ

生体エネルギーって、農業の技術が基本となっています。
家庭菜園みたく、ただ土を入れて苗を植える、というものではないので、
生態系生体システムプログラム農法に触れた方は、びっくりされる方が多いです。

土壌分析から始まって、
何を植えるか?(大根か?ほうれん草か?)
その作物にどういう仕事をさせるか?(風邪が良くなる大根?)
耕作の深さもその根の長さに合わせたり、(大根の大きさは30㎝なら、耕す深さも30㎝以上だったり、、)

当たり前の農法はもとより、
それに生体エネルギー理論を加えて作っていくそうです。
だから、とれた野菜は、ちゃんとお仕事をする野菜。納得です。

しかし面白いのは、生体エネルギーをアップした畑は、
作物が元気になるから、肥料などを吸い上げちゃう力が強く、肥料が足りなくなるんだそうだ。
当然、たくさん肥料や微量要素を吸ったお野菜には、栄養満タン!ってわけなんですって。


これは、人にも言えることかもしれません。
良い畑には、良い作物が育ち、栄養を吸う力が強い。

良い家の環境に住んだ人は、(生体エネルギーアップ)
やはり、自分の身体を作るために、栄養素をがっちとるのも必要なことのよう。
それによって、元気な細胞が作られていくのでしょうね。


ただ、残念ながら私たちは老化に向かって生きているという現実があるので、
生まれた時よりも、生体エネルギーは少なくなっていくわけです。
その足りなくなった生体エネルギーを生活で補うことで、
様々な良い現象も起きてきたということになるのです。

もしもマイナスを強く受けてしまった場合は足し算が必要です。

マイナスは、ネガティブな想いなどもそうですが、
電磁波に弱い方は、強いマイナスを持った電磁波を受けたとき、
食べ物でのマイナス的要素を含んだものを食べてしまったとき、
そういうときは、とにかく生体エネルギーを早めに、回数や量を多くとることが必要と思います。

そうすると、なんとかなったりすることも多かったと思います。
魔法ではなく、生体エネルギーは技術ですので、
足し算引き算を考えながら実践してみることが大事かも?
マイナスしたら、足す。
足し続けていたら、多少のマイナスを受けても、なんてことはない、、など、そんなイメージです。

今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2017-03-16 14:37 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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