山椒は小粒でもぴりっと辛い

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7/14のエビデンス

7/14金曜日、東京都の王子にて、生体エネルギーの技術セミナーがありました。
「自然も顧客も企業も栄える経営戦略と実現する技術」

内容は、
生体エネルギーの技術の「電気」「水」「電波」を使うことによって、
驚くような結果が得られて、それが、結果人のためにも自然ためにもなっていますよ、、、
というもの。

もともと農業から発展した技術の生体エネルギーの歴史は、60年近くなるのですが、
今や、電波システムの「しらべ」や、
分電盤の「さとりIH」や、
携帯電話充電器 「天音S」
などのエビデンスを取っていらっしゃる
大阪府立大学 清水教永名誉教授が、
「私たちは、エビデンスをとる立場ですから、中立でいなくてはいけません。
しかし、この技術は、結果を見ると、本当に惚れてしまう技術だと思います!」
とニコニコ顔で、データを発表されていました。
確かに、エビデンスを取っていらっしゃる研究員さんたちも驚く結果ですから、無理もないことです。


さて、それらを実際企業に使ったらどうなっていくのか?

株式会社ジャパンスリーブの金井彬社長の発表も楽しかったです。。。
ジャパンスリーブさんといえば、今やCDジャケット印刷に置いて、
日本市場の3〜4割のシェアをもち、
あの超高級チョコレートGODIVAのパッケージも手掛けていらっしゃる。
現在の工場は島田市にあります。

最初はご自宅に電気と水を、生体エネルギーの「さとり」と「きわみ」に変えたところ、
・室内の空気が柔らかくなった
・風呂のお湯が優しくなった
・冷蔵庫の食品が長持ちするようになった

などなど感じ、すぐに、工場に取り入れたところ、
・印刷工場の特有のインクなどの匂いがなくなった
・印刷の質が極端に向上
・機械の故障や摩耗が、メンテナンスの人がびっくりするぐらい少なくなった

初めて知りましたが、印刷は、水と油の反発作用でプリントできるからこそ、水の力が必要となるそうで、
それに、ここ独自のプログラムを入れたところ、やすやすとクリアできたそうです。

しかし、すごいのが、金井社長のご決断と思います。
東北の震災の後、社員の命を守るため、と海抜の3mの地域から海抜68mの土地に工場移設を決意。
総工費36億円をかけて、2015年3月に完成されました。

生体エネルギーを加算して作られた環境で、印刷の質もアップしたこともあるそうで、
パッケージのご依頼が次々と舞い込んでいるそうです。


社員さんの命を大事にされ、
質の良い製品を目的としていたら、
当たり前にお仕事をいただける、、、

そういう自然の摂理みたいなものを証明してくださる良い実践結果のお話でして尾山はとても嬉しくなりました。
やっぱり大事なことは、社長の目的なのでしょうか。
いずれゴミになるパッケージを、捨てられた後、自然を壊すものではなく
自然を励起できるものの質に変えられる、、だなんて、素敵すぎます。

当たり前に、地球や自然があって成り立つ、産業。
その産業で出る廃棄物や汚水などにもアプローチできる技術、生体エネルギー。

そうそう、尾山のブログを見てくださって、このセミナーを知ってきてくださった方々もいらっしゃって、
ちゃんと発信していくことは大事だなとおもったのでした。
いつもたくさんの方々に読んでいただけているのに、ひさしぶりの更新ですみません。。
このことについてきちんと書かなくちゃと思ったもので、時間ができてからと思っていたら
ずいぶん日数が経ってしまいました。すみません。

今ここに愛と感謝を。


by tokushu999 | 2017-07-17 17:07 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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