山椒は小粒でもぴりっと辛い

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生体エネルギー展示会 in 長野

9/13~14、長野の東御市のマルセイ本部で、
生体エネルギー展示会が開催されました。

広島のレインボーツリーラボの佐藤さん親子さんと、
おなじみの平塚のTちゃんとワイワイととても楽しかったデス♪
ゼロ宣言の家の生体エネルギー体験会にいらしていただいた御客様も何人かお見受けいたしましたので、
やはり、ゼロ宣言の家のグループさんでコツコツ活動させていただくことをやり続けることは、
前提条件を少しずつでも作っていくのだなぁと、感慨深いものがありました。。

さて、今回は佐藤先生のお話に、
さらに進化した生態系の実験(圃場を使った実験)と、さとり分電盤IHの実験、
展示会ならではの、物産展も多く、尾山は頼まれた買い物で、右往左往いたしました(笑)
帰りの車は、中島さんの巨峰や、中澤さんのダルマ芋や、新月さんのお饅頭、
お米の命仁などで後ろのトランクはパンク状態!
いやはや、食欲の秋を満喫しようと思います
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今回の佐藤先生のお話は、農業技術のお話をよりわかりやすく説明していただけて、
お客様たちもとても良かった~!と言っていただけました。
なんといっても、最初の技術の基本である「有機化農法」について詳しく知ることは、
すべてに応用ができるわけですから、農業の土づくりの勉強はできる方はされると良いですよ!

ちょっとだけ聞きかじったことを、雰囲気でお知らせしますと、、、
『土づくりの時に大事にしている「イオウ」の作り方が大事で、
このイオウは、システインづくりに必要だとのこことで、
このシステインのランクによって、能力が上がったり下がったりする』

(もちろん、これは基礎的なことで、ここからさらに進化されていった技術なのですが)

この技術で、圃場に「リュウアン」を1000袋撒いても全く問題ないのは、
リュウアンはイオウとチッソの化合物で、植物が自分の体に必要とするランクを造ると、
ちゃんと植物が吸ってくれる、というもの。
これは、でも、実はすごいことなんですって!!
農業者が聞くと驚くことばかりの現象が、実際圃場で起こる。こういうのから始まって、実に科学的・化学的な技術です。。
そういう技術を応用すると、崩れた自然界の川の生態系も元へと変わっていく・・・

当然、そういう環境を家に作ると、人間の能力も変わる。。。なるほどです。

これからの環境に動じない環境を、自分の家に作っていこうとする視点は、
とても大事になってくるのでしょうね。


今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2016-09-15 10:13 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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