山椒は小粒でもぴりっと辛い

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夏至の教え キラーストレスその2

キラーストレスの話題の続きです。
ほんと、NHKさん万歳です。ありがたい情報をたくさんいつもありがとうございます。

blogを読んでくださった方で、早速番組をチェックしていただいた方もいらっしゃったようです。
さて、それで、今回は、そのストレスをなくす具体的方法を簡単にご説明してみます。

そもそも、ストレスに強い人と弱い人がいて、その差はなんと幼少期のストレスに寄るものだそうで、
幼少期のストレスが大きいと、偏桃体が大きく育っちゃって、
小さなストレスにも反応するようになってしまうらしい。
なんと悲しい話なんでしょう。。。

しかし、このストレス対策に、日本では広島大学が。
世界的には、マサチューセッツ大学が、かなりの成果を上げているとのことです。


対策
1 運動→ 偏桃体のストレス物質を出すように指令してしまう手の数が減るので、超効果的。
2 コーピング→ ストレスを軽減するであろう行動リストを作成、実行していくもの。
       例えば、「音楽を聞く」「甘いものを食べる」「コーヒーを淹れる」等。
       数多くリストアップして、ストレスを感じたときに実行。その後、ストレスが減ったかを、
       10点満点で、採点していく。
       ストレスが軽減する方法を、具体的に前頭葉で認識して、偏桃体の活動にブレーキをかける
       ・・・つまり、自分の意識で、ストレスをコンロトールできるようになる、というもの。
       意識ってやっぱりすごい!
     
3 マインドフルネス→ 椅子に座り背筋を伸ばして、10分ぐらい、自分の呼吸や、体の状態に意識を
          集中させるというもの。
          これは、マサチューセッツ大学の研究チームが開発したやり方で、
          宗教性を一切排除して、ただ呼吸に集中させることで、
          8週間のプログラムで体の不調は35%、心の不調は40%改善されたということ。
          つまり、今を生きるってことですね。
          人は、マインドワンダリングといって、昔のことを気に病んだり、未来の起きてもいな
          いことを心配して、今を生きれない方が多くなっているそうデス。
          それは、メール等のテキストを読む機会が増えて、あれこれ思考が動きやすくなっ
          ていることが大きな原因なそうですよ。

          
どんなに良い環境に住んだとしても、心配性の人や、
人を怨んじゃったりする人ってうまくいかないのをよく聞きますが、
それってやはりストレスも大きく影響しているのかもしれませんね。

心配性の人は、今を生きていませんもんね。
昔の尾山は、この傾向がかなり強かったと思います。
未来を案じて、まだ起きていないことなのに、「きっとこうなるはずだ」と決めてかかってましたから。。。
そりゃ、心配した通りになりますよね・・・
また、人を恨んだり、羨んだりする人は、自分を生きていないってことになるのかもしれませんね。

こういうことを実行していくことで、かなりの健康への優位点を稼ぐことができるってことですね!
タダだし(笑)、継続していくことをお勧めします!!

今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2016-07-13 18:28 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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