山椒は小粒でもぴりっと辛い

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逆に私達が土地に出来ること

この前、静岡の長いお付き合いになるご夫婦の土地を拝見しに行ってきました。

とても面白いご夫婦で、
なんだかんだと言って、幸せなご家族は、
結構、なんでもオッケー!
やってみようぜ!
的な、方達で楽しいです。

旦那様のお仕事は、多岐にわたっているし、奥さんのお仕事も会うたびに変わってます(笑)
経験値はかなりのものと思われます。
だからでしょうが、生体もお使いくださってますが、若いんですよねー。お二方とも。

さて、その方たちが、築100年の古民家をリフォームして住もうとしてるので、
やはり果敢な魂、ハンパないなぁ、、、と再認識しながらも、
多分、私だったら、住まないよ?
と言ったのですが、結果その場に連れて行かれまして拝見しました。

島田市から一つ山を越えたのですが、
その山がトトロの森よろしく、
素晴らしい気の山でして、
終始、尾山は目を奪われてました。
中途半端な山じゃ無いんですよ(笑)

いいわー、ここ、いいわあ!

と、感嘆の声をあげつつ、小さな集落にたどり着くと、
ほー、、、
なるほどね。と、勉強になった事がありました。
山は山のままだと、山の自然の氣を発するのですが、
人の手が加わった途端、
つまり、家を建てるなどの、山の氣の遮断をした途端、
がらりと違う氣にかわるんです。
だから、生体エネルギーのじんち診断も、
中国伝統風水も、
建てる年、というのをよく見るわけですね。
周囲とのバランスがちゃんと取れる年にしたり、
向きにしたりするんだなぁと、
改めて感じたのです。

さて、じゃあもうすでに建っている家の場合はどうするの?という場合は、
リフォームの時に、できるだけ自然のエネルギーを補充するだけではなく、
逆に、自然にギブできる環境を作ったらどうでしょうかね?
という提案もできるのが、生体エネルギー技術の凄いところでもあるわけです。
どんなに素晴らしい自然でも、
空も、空気も繋がってるから、
ここだけは大丈夫!と言える土地は
無くなってきてるわけです。

自然を壊したのが人間なら、
自然を治す事も出来るはずだ!と、
生体エネルギーの佐藤先生はよくお話ししてます。
実際、面白いことはたくさんできてきてます。

今ここに愛と感謝を。

by tokushu999 | 2016-01-29 09:47 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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