山椒は小粒でもぴりっと辛い

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時間をかけてなだめすかす

昨日は、尾山のお誕生日でして、みなさんに沢山お祝いのメールやらお電話をいただき、
とても心がほっこりいたしました。
この場を借りまして、お礼を申し上げます。
おかげさまで、心が「あったかいんだから~!」となりました(笑)
ありがとうございました!

お父さんが生き返ってきてから、16年は経つのですが、
それ以来、自分の誕生日には両親に生んでくれて育ててくれてありがとう~と電話をしています。

これだけ聞くと、良い話なのでしょうけれど(笑)、
ここまで来るには、いろいろダークサイドもありますので、これを励みにされる方もいらっしゃるかもと、
ご興味があったらどうぞ最後まで読んでください。


生体エネルギーを実践していくと、
直観力や、インスピレーション力が強くなっていくようです。
尾山も御多分にもれず、いろんなことを知ることになるのですが、
とある日、内観(静に目をつぶって呼吸法をしたりすること)していた時のことです。
なんで、自分が、自分の体のケアをそっちのけにしてまでも、役に立たなくちゃならない!と恐怖にも似た
感情に突き動かされてきたのか?という答えをもらいました。

それは、私がまだ赤ちゃんで、お母さんのおなかの中にいたときの記憶でした。
『この子さえ、いなければ・・・』
母は、私が入っているお腹にそう言い続けていました。

思ってもいないことを見せられて、すぐに母に電話をしてこの話をすると、
「なんで、そのこと知っているの?」と聞かれました。
内観のことを話すと、あきらめたようにその時の事実を話してくれました。

父はとてつもない遊び人で、母は離婚を考えていたそうです。
長女一人だけだったら、離婚しても、育てていけるかも・・・と思っていた矢先に、
私がお腹に入っているのがわかり、
ただただ、この子さえいなければ離婚できたのに・・・と思って過ごしてしまった、とのことでした。

四十云年前の、東北の田舎ですから、離婚、なんてことになったら、
そりゃー、かなり白い目で見られた時代だと思います。
しかし、まじめな母をそこまで追い込んだのですから、
それは相当ひどかったのだろう・・・と母の気持ちが痛いほどわかりました。

しかし、問題は、そう納得できているのに心には真っ黒な穴が開いていて、
どうにもできない状態が続いちゃったのです。
それをなんとかしなくちゃと焦り、さらに苦しい~(;゚Д゚)!ひーーーっ

そんなときに手助けしてくれたのが、
ポノポノのクリーニングと、生体エネルギーのグラスキャンドル。
グラスキャンドルは、毎日、真っ黒なススがでておどろきましたねぇ(笑)

クリーニングをもう何年も続けてもいて、
かなり楽にはなっているのですが、なかなか根深いもののようで、たまに琴線に触れられたことをされると、
恐怖を感じてしまうようです。
私は必要がない人間なんだ・・と、大げさに落ち込んだり。
しかし情報を消すと、すーーーーっと楽になる。
感情とは、記憶とは、本当に不思議なものだなぁと思います。

いろいろやってみて、ほんと、効果的だなと思うのは、
感情に抗わずにクリーニングする、
グラスキャンドルで癒される、っていう実践です。


しかし、時代が戦国時代だったら、こんなことはごまんとあったでしょうし、
その時の遺伝子的情報を受け継いでいるのかもしれないし、
たまに、まだ、きつく感じてしまう原因はまったくわかりませんから、
感情をただただ消して行くことをやるだけです。

そう、アホな悩みなさげな尾山にも、苦手情報はまだまだあるわけです。
しかし、確実に情報は変質している。
だから、一個できなかったからと言って、
失敗したように見えるからと言って、
あきらめる必要はないのですよ~って声を大にして言いたいです。


だからこそ、今は、心から両親に感謝をいえるのでしょうね。
最初は、正直「げーーーっ、はずかしーーー」って思ってましたもん(笑)
ははは。

今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2015-02-19 20:16 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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