山椒は小粒でもぴりっと辛い

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『宇宙白熱授業』 計4回 NHK番組から

小学校の時、「食物連鎖」を習ったときのことです。
私たちは死んで土になる、と教わりました。
そして、その土で、植物が育つ、それを、牛が食べ、また人間が牛を食べ・・・
みたいな図がとっても印象的でした。

尾山は、
「えー、じゃ、私の体は、大昔、誰かの細胞をやっていた時があったのかも。」
と、思ったのでした。

その後、成人して、生体エネルギーと出会うわけですが、
その時に、すべてのものは「情報でできている」と習いまして、

「あーー、前世を見る人とかって、あながち嘘ではないのだろうな~。
だって、私たちの細胞一つ一つが、誰かの体や、植物をやっていたことがあって、
その時の情報をおぼえているとしたら、
それを読み取るってことなんかな?」と、思ったのです。
(しかし、前世を見てよくなるならば使える技術、と言うことになるでしょうし、
ただ、気にしすぎて、前世にとらわれすぎて生きる人の場合は、その人にとっては、使えない技術ってことになるのかもしれないと思います。)
そんな前提があって、これをみたものですから、
は~なるほどすごいわ~・・・と感激してしまいました。



尾山は、そもそも量子物理学とか、物理学とか、天文学とか数学が苦手です。
しかし、生体エネルギーの佐藤先生は、「ものがたり数学」とか、
物理学とか、数式とかを自由に使って研究をされているので、
その言葉がたまに講義ででてくるので、
そのとたん尾山の脳みそコンピューターは、ストップ。。。

しかし、このテレビ番組の冒頭で、
宇宙物理学者「ローレンス・クラウス博士」がものごとを量子学的に考えるときのコツは、
『おおざっぱに考えていいんだ!数字も、おおざっぱに。でも、注意すべき点は、それが何乗か?と
いう大きさだけだ!』

そっか、だいたいでいいんだ~と気楽になって、
いきなり魅力的分野に変わってしまいました。
地球の重さや
太陽の重さ、銀河系の質量なんてものに今まで持ったく興味がなかった私。
くーー・・・損していた気分です。
そして、その質量から、銀河団(宇宙全体)は、膨張しているのか、収縮しているのか?を導き出そうとする
数々の観測と検証と計算式は、ちゃんと使うためにあるんだな~と納得(あほです。今更です)

それによると、
私が小さいころに思った、
この細胞は、以前誰かの体をやっていたのかも、ということもそうですが、
今吸った一息に、カエサルの臨終の一息が、一粒は入っている、という計算が成り立つらしい!
つまり、本当に、この宇宙は一つにつながっているんだってことがわかる。
私もあなたも、本当は一つ・・・??
しかも、過去の情報も一緒に味わえる??
ずっと「ほんとかな?つながっているってどういう意味だろう?」とか、
考えていたことが、なんとなーく、ざっくりと理解できた気がします(笑)
なので、ヒッグス粒子、、、これも、もっと詳しく知りたいなと想いました。


それと、もう一つ。
宇宙の構成(宇宙は何でできているか?)
これは、私たちのような形あるもの、星なども含めてたった4%しかない。
次に多いのは、未知の素粒子と呼ばれる「ダークマター」が23%
そして最も多いのが、正体が全くつかめていないダークエネルギー73%

驚愕の事実です。
この、私たちの周りにも満ちている空間。
解明されていないエネルギーがなんと7割もあるという事実。

そして、いろんなデータから、
宇宙は「無」から生まれているとしか考えられない・・・らしいです。

お釈迦様、ポノポノすご~っ!!
こういうデータや、計算式なんか使わずに、この世の中を説いていたのか・・・
感性でとらえている時代は、そういうものを自然から、
そして、感覚的に教わっていたのかもしれないですよね。

いや~、しかし、このすごさがわかるのも、
膨大な研究データや計算式で立証されてきたというところにあるんでしょうね。



さて、宇宙の未来はどうなるのか?は、
・・・それは、みなさん、どうぞ各自で見てみてくださいね~♪

あ~、書ききれないですね。ははは。

今ここに愛感謝を。
by tokushu999 | 2014-10-27 12:48 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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