山椒は小粒でもぴりっと辛い

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わかること

この前、お客様とご一緒だった時に静かなレストランに行きました。
あまりお客様がいなかったので、その静かさは際立っていたのですが、
しばくして隣のテーブルに若いご夫婦とそのお子さんがつきました。

そのお子さんをちょっと一目見て、尾山は「あら?」と思いました。
ちよっと自閉症っぽいお子さんだったのです。
一見見た目は普通です。
同じような子供を持つ親としては、だいたいわかっちゃうものなんです。

そのあと、周囲に響く大きな声と、
椅子に座らず、床に座ったりしてます。
若いきれいなお母さんは、いろいろな方法で、その子供に教えるのですが、
一向に静かに座る気配がありません。
その様子で、やはりそうなのだろうなぁ・・・と思いました。

私は懐かしい感じもしながら、心ではお母さんにエールを送っていました。
こういう時は、尾山は、いつもと変わらずにふつうにします。
会話も、普通にしていました。

かなり時間が経ったときに、たまたま、そのお母さんと目があいまして、
「すみません、騒がしくて」と、おっしやったのですが
「大丈夫ですよ~」と、いってまた会話に戻りました。
和やかな雰囲気が漂ったところで、そのレストランを後にしました。

母親の心情を考えると、ちょっと辛くもなりました。

昔、うちの子供が路上でパニックになって大泣きしてしまったときに、通りがかったおじさんから
「あんたの子、頭がおかしいんじゃないか?」と
言われたことがありました。

その時期は、子供の障害は、自分のせいだと自分を責めていた日々だったので、
結構きつかったのですが、
でも、今、考えると、きっとそのおじさんは、私たちになんて声をかけたらいいかを知らなかった、
どうすべきかを、知らなかっただけだったんだな~と思うのです。
いまや、そういうお子さんの数も増えたり、いろんな団体さんたちのレクチャーのおかげさまで、
障害の特徴なども、昔よりは広がってきているようです。


私より、親友のMちゃんは、特別支援高校の相談員ですし、
小さいお子さんの成長を数多く見ているので、遅れているな~とか、
ちょっとあやしいなとか言うのが、すぐにわかります。
そのMちゃんの話では、ここ最近、学習障害のお子さんや、
自閉症のおこさん、
それと併発されている精神疾患のお子さんの数が増えているそうです。
これは、本当にまずい事態だと思います。

どうぞ、若いお母さまがた、
電磁波の影響と、
野菜の栄養素不足、生体エネルギー不足、
住環境の劣化、
という点に、どうぞ視点を向けてほしいです。

子供の能力を守れるのは、親です。
環境・食・語り掛け、全てにおいて親の視点が重要になってくると思います。

また、せっかく能力が欠けずに生まれても、環境劣化・電磁派の影響で能力が伸び悩んだら、
なんともせつないことだと思うのです。

当たり前の能力は、実は当たり前ではないようです。
奇跡的な能力なんですね。
私も、できることをコツコツとやりたいものです。

今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2014-10-16 19:00 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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