山椒は小粒でもぴりっと辛い

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経験数という情報量


体験会でもお話をするのですが、
数をこなすと、わかってくることがあるものなんですよ。

どういうことかといいますと、
幼稚園の先生や、学校の先生は、ものすごい子供の数と接しているので、
初見でだいたい「こんな子かな?」とわかったりしますよね。
当たり前のお話なんですが、
それが、土地を見ることや、
物件をたくさん見ることで、わかることもあるということです。


それは、残念ながら100%わかるということではないです。
どんな物事・人も、そのものの「全て」をとらえることなんて、ほぼ不可能でしょうけれど、
どんなお仕事をしていても、経験数という情報量で、
ある程度の予測や、傾向、仮説を立てられるわけです。


いろんな種類の環境に接することや、
いろんな人に接する、などの、その数の多さは、情報の加算となり、
自分の中に一種の「ものさし」ができるようなものかもしれませんね。

これは、最初はとっても使えるのですが、
最近気づいたのは、この情報には限界があるようなんですよ。
つまり、物事をカテゴリー分けして判断してしまうので、
そのものがもともと持っているポテンシャルを見ないってこともなるかも・・・

本来、全ての存在は必要なものばかりなそうです。

それを使いこなせないのは、自分に能力が無いからだと、
佐藤先生に昔、教えてもらったことがあります。

自分に能力が無い場合は、
相対(全ての存在)を、大事に思ったり、愛したり、感謝したりすることで、
自然の力を使わせてもらうという手もあるようですよ。

その手法は、世の中、いろいろあるようですが、
どれをとっても、自分がしっくりとくる、無理のない感じで継続できていけたら
いいのかもと思うのです。

そして、そっちのほうが「はっ」とするほど、良い案を教えてくれたりするから不思議です。

今ここに愛と感謝を。
by tokushu999 | 2014-10-09 22:17 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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