山椒は小粒でもぴりっと辛い

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入れ子状態(いれこじょうたい)

昔、生体エネルギーの土壌の話を、佐藤先生が説明されているときに、
「この世の中は、すべてが相似形をなしている」
と、教えていただきました。

それは、どんなものでも、ある集合体が集まって、一つのものが出来ている、ということでした。

宇宙は、星が集まってできている。
身体は、細胞が集まってできている。
細胞は、分子が集まって、
分子は元素が集まって、
元素はクオークが集まってできている・・・というものです。

それは、当たり前に皆さんも知っていることですが、
「その集合体を作っている存在は、自分が、何の集合体を作っているのかを知らないのだ」
と、佐藤先生が言ったときに、私の身体に電気が走りました。

「だから、自分が存在している意義は、知りえない。
だから、推測して、仮説をたてて、実践して、何が出来るのかをやってみるしか、答えが無いのですよ」

・・・確かに・・・

よく、小さい頃、アリが巣に食べ物を運ぶのを見ていて、
アリは、私の存在をどう思っているんだろう?
どういう風に見えているのだろう?
と思ったことがありました。

その答えは、アリは私たち人間のことを「想像もできない存在」としているわけです。
測り知る「脳」がそこまで発達していないからですよね。当たり前の話ですが、、、。
私が、ジョウロで、そのアリの行列に水を撒くと、アリたちは大変なパニックを起こしていました。
(ごめんね、許してね。)
それは、私たち人間が、突然の嵐に右往左往しているかのごとくのようにも思えました。

不思議な世界です。

しかし、そういうことを、単に不思議とせずに、解明して不可能を可能にしようと考えて実践してきた生体システム実践研究会は、
50年という歴史を持っているそうです。
農作物を造るのに、一年かかるものもあるわけで、
実践の結果が一年後や、5年後っていうのも、自然を相手にしてきた実践は、時間を要することのようです。

さて、そういう入れ子状態(マトリョーシカ人形のような)になっている、すべての存在。
その入れ子の境目にキーがあるそうですよ。
想えば不思議ですよね。
水は、水素と酸素が組み合わさってできていますが、その元素同士を、有形でくくっているわけではないのです。
見た目はバラバラに見えるかもだけど、水素ではない、酸素ではない、「水」になっている。
そこに生体エネルギーが介在している、とのことなのですが、
本当に、世の中は、まだまだ解明できていないことがてんこ盛りで、
何て面白い世界なのでしょうか。。。


今ここに愛と感謝を。




by tokushu999 | 2014-08-24 22:42 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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