山椒は小粒でもぴりっと辛い

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読経の声

今日は法事がありました。
小雨が降る中、和尚さんにお経をあげていただき、
無事に済むと、ほっとしたのか、また眠気が襲ってきて、昼寝をしてしまいました。

うちの和尚さんの声は、とっても美声です。
お経がとても心地よく響きます。


昔、私が子供だった時に、大人たちが話していたことを思い出しました。

『今日の和尚さんの、読経は力があったね~』
『ほんと、慰められるお経だったね』

というようなやり取りです。

私的には、子供の時、『先生は、先生の仕事をする』
みたいに、仕事に『個人差は無い』と思っていたので、ちょっとびっくりした。
同じ金額で、良いお経と、残念なお経があり、
それは「仕方ないこと」とされていたのだ。

その後、「担任(先生)には、あたりはずれがある」(笑)とか、
「お医者さまでも、腕が良い、悪いがある」とか、知ることになるわけですけど、
本当に、なんだか不思議な話です。


大人になった私が思うことは、
やはり、どんな仕事にも「心」を尽くしているかどうかで、受け取る側の感じは変わる、ということです。
心が尽くされていると、生体エネルギー的にもアップされているのは当然のことと思います。


また、振り返ることができる、
反省や、懺悔できるチャンスを頂けました。

・・・今日の和尚さんの読経は、「当たり」でした(笑)

今ここに愛と感謝を。



by tokushu999 | 2014-08-17 23:36 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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