山椒は小粒でもぴりっと辛い

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精神性と想造性 

人は、かなり環境に左右される動物なんだそうです。

その環境が、良くても悪くても、その環境の影響を受けにくくしたりできるのが「意識」であると私は思っています。

たとえば、「これ、とってもいいんだよ~」と言われても、
それが嫌いなことだったら「拒否」となり、良い効果が出ても、それを打ち消してしまうことがあるからです。
しかし個人差があるようでして、
一般でいうところの、「念が強い人」というのは、こういうのが得意なようです。

しかし、そういう人が悪いといっているわけではなく、
念使いの人が、悪い環境に身を置いたとき、
「負けるもんか」という意識の強さを持って、毒を制する場合もあるように感じます。
(目的の位置が高ければの話ですが)

世の中、いろんな人がいらっしゃるものです。


もし、そういう高い能力が欲しいなら、
良いものも、
悪いものも、
どっちも受け入れて、自分の能力にできたらよいのだそうですよ。
(毒を薬に変えて使う、という考え方ですね。)

ただ、その為には、自分の生体エネルギー位置を高く持っていくことが必要なようです。
それは、商品をただ使えばよいという話ではない、と佐藤先生はよく言ってました。
精神性と想造性が大事だと。

精神性は、自分の目的の位置によって知ることができます。
(目的には位置がある)
   ⇒ (低い)人の物も、我の物・・・というような略奪を目的とすると、やはり位置は低いそうです。
     (高い)自分が持っている能力を最大限に生かして、生きる・・・こういうのが目的が高いとされるのでしょうね。


この目的の位置が高ければ高いほど、精神性もリンクして生体エネルギーは高くなっていく、
ということは、なんとなく納得です。
そして、インスピレーション(想造)が、降ってくる・・・
その瞬間には、生体エネルギーは桁違いに存在している、ということらしい。
(私が体験しているかどうかも定かでは無いもので、あやふやに書きました。)


さて、ここで、修行好きな方は、こういう意識や修行だけでもいいのだと思いますが、
単位が「自分個人だけ」ではなく、「家族」となった時に、
家族の中で、これができる人と、出来ない人がいるから難しい。
子供といえども、自分の考え方(修行のやり方)を押し付けて教えようとすると、失敗することもあります。
なぜなら、子供は一個人であり、あなたとは、違う目的を持っているからです。

そういうときにこそ使えるのが、『環境を整えること』だと私は思っています。
環境は、家に造ることができます。

良い畑に良い作物が育つように、
良い家には、素晴らしい能力を育てることができます。
その方法の一つとして、生体エネルギーという技術を使うのは、面白いことだと私は実感しています。

さて、人間は「慣れる」動物ですから、
慣れてしまえば、こっちのものです。
日々のこまごました実践も、ルーティンに入れちゃうと、苦ではなくなるものです。
実際、身体という環境を整える、という方法もあります。
それが、オリベックスクリームなど。
毎日の実践を楽しみながら、
「自分の体が健康に動くようになったら、何が出来るか?」
ということを考えてみるのも、精神性をアップさせる方法だと思います。

今まであったものがなくなることに慣れる、
無かったことが、あることに慣れる、
慣れてしまえば、大丈夫なんです。

それと、凄いエネルギーが高いひとだからといっても、
なんでも完璧ってわけではないと思います。
そういう完璧な人を必要とする世界だったとしたら、こんなにたくさんの人はいらないでしょう?
たった一人で足りることになる。
んなアホな! ・・・です。

みんなで補い合う。なるほど~世の中はよくできています。

今ここに愛と感謝を。






by tokushu999 | 2014-07-02 10:32 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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