山椒は小粒でもぴりっと辛い

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この技術は何が出来るのか?(内容・機能・性質を高める)訂正版

昨日のワールドカップの初戦、日本、とても残念でしたが、
本田選手の素晴らしいシュートは、この尾山にガッツポーズをさせておりました。
次も張り切って応援します!!


さて、全く話が違いますが、
体験会でやっている「味変えの実験」についての意図を・・・

なんとなく、誤解されている節があるので、書いておこうと思います。

世の中、味を変えるものは、沢山あるものです。
その中で、私が確認しているものだけしか語ることはできませんので、その点は
どうぞご了承くださいね。
生体エネルギーの味変え実験では、残念ながらただ単に「変化した事実」を感覚で確認することしかできませんが、
私は、そこから先を見たほうが良いと思っています。
大事なことは、その食を食べた後、身体にどういう変化を起こせるか?
ということだと思います。
ただ、これは、実践期間がかかるわけですので、「変化した」という事実を見てから、
人は推測をして、継続ができていくように思います。

生体エネルギーは、農業者の技術ですから、
「食」から、人の健康を担いたい!というところからの、実践研究のスタートだったそうです。
本物の食は、「慈薬食」(じやくしょく)と呼ばれて、
ネギで、皮膚を丈夫にして行ったり、
達磨いもで、蛋白質を丈夫にして行ったり、
米で、睡眠障害を克服して行ったり、
黒にんにくで、体温を上げる、
と、いうように、その作物が持っている栄養素(得意分野)の生体エネルギーを高めて、
ちゃんと、その作物が身体の中に入って、「お仕事」をするような、元気もりもりの食を造ることを目指しているのです。
生体システム実践研究会は、そういう意味では、土づくりを真面目に研究しているので、とっても科学的で化学的なのでしょうね。

50年もの歴史の中で、自然と畑が先生です、という佐藤先生を中心とした実践研究をされてきた結果が、
今のびっくり現象に結びつくのですが、
つまりは、ただ、何かを加えたり、除去したりして、味を変える、とかいう物ではないということです。
そのもの、丸ごとを使えるようにしている技術だということのようです。

毒を毒のままにせず、使えるようにする。
毒は、人間の命を奪うから毒。
では、奪わないようにするためには?という研究を重ねてきたそうです。
50年間も!!

水・電気・電波・光・空気・鉱物・微生物などを使って、
全て、人間の能力がアップするようにできています。
そして、生体エネルギーアップした人間は、思考能力があるので、それを使って、地球環境に貢献していけるはずだ・・という
根幹があるそうです。
そう、地球を破壊しつつある人間だから、
それを治せる力を考え出すことも、行動することもできる・・・ということですね。


あまりにも視点が、多岐にわたるので、ここでは書ききれないのですが、
これを、一つの側面として考えてみると、比較的わかりやすくなるかもしれません。

人間は、限りある時間を生きています。
その時間のうちに、何かをしたいとして、時間を短縮する方法は、「前任者のデータを使う」
これでは無いでしょうか。
50年分の研究を今からすると、時間がもったいない。
だとしたら、ある結果を使わせてもらう。
そして、その次の進化を自分たちで作っていけばよい、ということのようです。
(偉そうなことを書きましたが、尾山が資材を作っているのではなく、資材で結果を出しているだけなのですが)


さて、味の変化は、ここまで見ていかなくちゃならないのね~と思うと、
げーーーってなっちゃったら、面白くもなんともないですよね。
ごめんなさい。

簡単に言っちゃえば、
元気なレモンには、元気なビタミンがある。
その元気なビタミンを取ると、人の身体に入って、ちゃんと機能してくれるってことのようです。

生体エネルギーで味が変わったものは、ちゃんと、そういう働きをしている、とみてます。

今ここに愛と感謝を。




by tokushu999 | 2014-06-17 10:47 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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