山椒は小粒でもぴりっと辛い

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酔う

昨日のブログは、新幹線の中で、ちよっとほろ酔いで書いたので、
わかりづらかったかもしれませんが、
そういうときは、感情のままにかけるのでそれはそれでよかったということにします。

「酔う」

酔うって言葉、私は結構好きなんです。

「雰囲気に酔う」
「言葉に酔う」
そして「お酒に酔う」(笑)

酔ったときは、たぶん、自分の心の垣根や、感情を隠そうとする何かが、外れているのだと思うのです。

本当の感情があふれる瞬間。
それは、「にんげんらしさ」を見る瞬間かもしれません。
自分が、本当は何が好きで、何をしたいのか?
いつも、真面目な人ほど、自分を既成概念でがんじがらめにしている人ほど、
こういう瞬間に、「自分を知る」のかもしれません。

酔う・・・とは  解放   かもしれませんね。

この前、とってもステキな音楽に「酔い」ました。
酔って
自分の声が大きくなっていました(笑)ごめんなさいです。
私は、声が大きいのですよ。  (あ、知ってました?)

この前、とってもステキな雰囲気のレストランに「酔い」ました。
全てが完璧な空間にいることができて、私は幸せを感じました。
ありがとうございます。

人を酔わせることができる人は、ステキな人だと思います。
その人を自由にすることができる「術」をもっている人たちだからです。

自由になった人たちは、きっと、自分の能力の限界を壊していくことが出来るのかも。
音を楽しめるひと達は、それを知っている。
空間を楽しめる人たちも。
そして、本当の意味で楽しんでいる人たちは、当たり前に生体エネルギーが満ちている。

その人たちは、魔法使いって言ってもいいかもしれない。
知らず知らずに、杖を振っているのですよ。
あ、私が言っている、魔法使いとは、
「西の魔女が死んだ」
という映画の魔女のような人たちのことですけどね。

今ここに愛と感謝を。



by tokushu999 | 2014-05-25 22:50 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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