山椒は小粒でもぴりっと辛い

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昨日の続き 目的は仕事をする・・

昨日の続きです。

誤解をされないように念のため書きますが、
「気楽」っていうのは、「さぼる」とは違います。
気を楽にして、一生懸命できることをやり続けるってことだと思って使っています。

気を楽にしたほうが、良い知恵が浮かぶことがあるようなので、
楽しんで、ブログを書いていこうと思います。


さて、昨日の「目的は仕事をする」という話ですが、
よく聞く言葉ですが、
子供を「叱る」と「怒る」は違う、というお話。

叱るというのは、ちゃんと理由を説明して、「やってしまった『悪いこと』を教える」という目的にあります。
しかし、怒る、というのは、親の自分の行き場のない怒りを子供にぶつけるので、自分の感情を何とかしたいという目的があるわけです。


当然、「目的というもの」は、わざわざ言わなくても、ちゃんと仕事(現象を起こす)しますから、
叱られた子供は、その目的の持つ雰囲気を感じて、次からしないようにしようと気を付けようとする動きが多くなりますが、
怒られた子供は、やっぱりその目的の雰囲気を感じとり、嫌な記憶+罪の意識 のセットを背負い込むことが多くあるようです。

なんとなく、後者の心は重いもので占められていきそうな感じがします。
そして、実際に、大人になってから、その情報は活躍をします。
心に受けた情報は、頭では忘れても、心には残るものです。

しかし、
生体エネルギーでは、未来も過去も今ここにある、といいます。
今、その情報をキャンセルすれば、
また、その因子をバラバラにすれば、
なんてことはなくなります。

ってことが言えるのだそうです。

ちょっと面白い考え方ですよね。
嫌な気持ちがくっついていない、経験という材料だけが残ったら、、
結構使えるのだそうです。
こういうお話は、なんとな~く、気楽に雰囲気で理解してみてはどうでしょうか 笑


今ここに愛と感謝を。

by tokushu999 | 2014-02-21 17:24 | 生体エネルギー実践記録
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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