山椒は小粒でもぴりっと辛い

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判断しないということ

今日の午前中は、子供の同級生の告別式でした。

まだ若いのに、
そして、うちの子と同じ年の子が亡くなってしまったこと、
かなりショックを受けていました。


ですが、今日、ご両親にお会いしたとき、
このお子さんは、短いけれど、人生を全うされたんだろうなぁという、
本当に勝手ではありますが、そういう印象を受けました。


「人生が短いから、かわいそう」

と思うのは、それは違うのだ、と教えていただきました。



誰が「正しい・間違っている」を判断して、

「良い・悪い」を判断して、

「幸せ・不幸」を判断できるのだろうか。




勝手に、こっちが感じているだけの話で、
本当は、彼女はとってもとって幸せだったかもしれない。

時間の短い・長いなんて、関係なかったかもしれない。




今日、また、判断をしない、きめつけをしない、そのほうを選びたい、と思えることに出会えました。


有難いことです。

今ここに愛と感謝を。
ありがとうございます。
ご冥福をお祈りいたします。
by tokushu999 | 2013-04-23 13:08 | 雑記
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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