山椒は小粒でもぴりっと辛い

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決算書の見方

尾山です。

一昨日、あの澤田升男先生の特別授業に参加させていただきました。

内容は、ズバリ!!決算書の見方。

いや、正確には、「決算書の使い方」。

決算書って、使うものだったらしいです(@_@;)

一般的には、決算書は過去を表すものであり、通信簿みたいなものだから、嫌な結果だと見たくもないものになってしまいます・・・。

尾山は青色申告一派ですから、決算書ではないですが、3月の申告が終わったら、即、押入れ行きとなっていました。



澤田先生は、「決算書は未来にどういう戦略を練るか?」に使うべきものであり、

未来を想定して修正するためのツールである、と説かれていました。



このセミナーで、ある会社さんの決算書がスクリーンに映し出されてました。

決算書ですよ?

同業者同士なのに。

そして、そこからまたまたびっくりしたのが、成功していらっしゃる澤田ファミリーの方々は、

澤田先生に質問されて、赤裸々に決算数字を告白。

でもって、黒板で比較。

でもって、「こっちは継続成長。こっちは、社員に給料払うだけの、会社に価値なしの会社」

と言われてました。

ひーーーっ!!

しかし、さすが、その価値なし宣告をされた会社の社長はもうすぐに未来の話を、引き寄せにかかっているようにお見受けしました。



会社の総資産を、独自の観点(本物の価値観)で、計算され、

本当のこの会社の価値を出す。

月の社員一人頭の生産高を出す・・・

単価が出たとき、数字は嘘をつかないというまた深い意味が分かりました。

二つの会社の単価が出たとき、

嘘ではなく、ビジョンで未来が見えました。

すごい。

この理論は、どういう場合でも使えるんだ・・・はは~っ!!すごい。

またまた、何よりすごいのは、同業者さん同士で、

「オタクは、契約時に何%もらうの~?」とか、

「その手、いいね~」

とか、話しているんです。

しつこいけど、同業者さん同士の会話です。

ここが、澤田塾の魅力ですね。

みんなが、一緒に上を目指す。

本気で目指す。

良い仲間って、こういうことですね~!!

皆さま、本当にありがとうございました!!
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by tokushu999 | 2012-04-10 19:08 | 医師が認める健康住宅
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生体システム実践研究会(生体エネルギー)会員・尾山万由美の実践記録


by 尾山万由美
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